KBRが大規模な燃料インフラの建設により、西オーストラリア州ピルバラにおけるリオ・ティントの鉄鉱事業拡大を支援
2012-01-18
ヒューストン--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- KBR(NYSE:KBR)は、鉱業企業リオ・ティントから燃料施設を増強する契約を受注しました。本契約は、リオ・ティントが西オーストラリア州ピルバラ地域に持つ鉄鉱生産施設で現在取り組んでいる能力拡大を支え、また将来の能力拡大に備えるための電力・燃料供給プロジェクトにおける投資の一環です。 「KBRは、重要な顧客への支援を増強する機会を得られたことを光栄に思います。当社は世界規模の人員ネットワークを活用して人材を提供し、本プロジェクトを遂行しますが、この仕事はリオ・ティントの333拡大プログラムにとって不可欠な要素となるでしょう。」 KBRの鉱物事業部門は、5カ所に燃料施設と貯蔵施設を建設する設計・調達・建設管理(EPCM)サービスを提供します。これらの施設は、ケープランバートとダンピアの港湾施設、ブロックマンとウエストアンジェラスの採掘施設、ダンピア近くの整備工場となります。燃料施設に関してリオ・ティントが抱えるニーズを確実に満たす上で、これらのインフラが貢献することになるはずです。 プロジェクト完了後は、ピルバラ地域にあるリオ・ティント燃料ネットワークは同社の鉄道網を利用してディーゼル燃料を貯蔵・輸送拠点まで輸送し、そこから採掘施設や発電施設まで配送します。この方式を採用することで、400キロメートル北のポートヘッドランドから公道を使ってロードトレインで燃料を輸送する必要性が低減します。 KBR鉱物事業部門プレジデントのマーク・リードは、次のように述べています。「KBRは、重要な顧客への支援を増強する機会を得られたことを光栄に思います。当社は世界規模の人員ネットワークを活用して人材を提供し、本プロジェクトを遂行しますが、この仕事はリオ・ティントの333拡大プログラムにとって不可欠な要素となるでしょう。」 KBRは遠隔地にあるピルバラでのプロジェクトに30年以上も携わってきました。KBRがリオ・ティントのために決定的なエンジニアリング調査を行った結果、ピルバラでリオ・ティントが事業を拡大するにはディーゼル燃料の貯蔵・輸送施設が必要になることが判明したため、燃料インフラの本プロジェクトを開始した次第です。 KBRは、全国規模のリソースネットワークを活用して、西オーストラリア州からはプロジェクト管理サービスを、アデレードのエンジニアリング・オペレーションズ・センターからはエンジニアリングサービスを提供することで、プロジェクトを実行します。本プロジェクトは直ちに開始され、2013年7月に完了の予定です。 KBRはエンジニアリング、建設、サービスの世界的企業として、エネルギー、炭化水素、政府サービス、鉱物、社会インフラ、電力、工業、商業の各市場を支えています。詳しい情報については、www.kbr.comをご覧ください。 本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。